
こんにちは。ザ・餃子マンへようこそ。最近、街中で見かけることが増えた無人の餃子販売所ですが、その中でも「ふくちゃん餃子」が気になっているという方は多いのではないでしょうか。
でも、買う前にネットで評判を調べてみると「まずい」なんて言葉が出てきて、購入をためらってしまうこともあるかもしれません。
初めて利用するときは、36個入りという量もあって、もし口に合わなかったらどうしようと不安を感じるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際の口コミや評判を参考にしながら、なぜネガティブな検索ワードが出てくるのか、その理由や雪松との違い、
そして失敗しないための美味しい焼き方や値段に関する情報まで、詳しく掘り下げてみたいと思います。
ふくちゃん餃子がまずいと言われる理由と評判
インターネットで検索すると「まずい」という言葉が目についてドキッとしてしまいますが、詳しく調べてみると、
そこには味の好みや調理方法による明確な理由があることがわかってきました。
ここでは、実際に食べた人の口コミや評判をもとに、評価が分かれるポイントについて私なりの視点で解説していきます。
悪い口コミで見る味の評価

ふくちゃん餃子の口コミを見ていると、評価が真っ二つに分かれる大きな要因として「皮の厚み」が挙げられます。
スーパーで売っている一般的な冷凍餃子は薄皮でパリッとした食感のものが多いですが、ふくちゃん餃子はかなり皮が厚めに作られています。
そのため、薄皮の軽い食感を期待して食べた人からは「皮が分厚すぎて団子みたい」「重たくて数が食べられない」といった感想が出てしまうことがあるようです。
一方で、モチモチした食感が好きな人からは「食べ応えがあって美味しい」「お店の味に近い」と絶賛されています。
「まずい」というよりも、好みのタイプかどうかが評価の分かれ目になっている印象ですね。
にんにくの匂いは強烈?
次に気になるのが、「にんにく」のパンチ力です。
ふくちゃん餃子は、ひと口目からにんにくの香りがふわっと立ち上がる、いわゆるスタミナ系の味付け。
ガツンとした風味が好きな人にはたまらない一方で、にんにくが得意でない方は好みが分かれるポイントでもあります。
注意点
にんにくの感じ方には個人差がありますが、香りがしっかり出るタイプなので、平日のランチや翌日に大事な予定がある場合は、食べるタイミングを選んだほうが安心です。
口コミを見ても「味が薄い」という声はあまり多くない一方で、「にんにくが強めに感じた」という意見が見られるのも事実。
とはいえ、この“パンチ”こそが白ごはんやビールを進ませる理由でもあります。
今日はガッツリいきたい日には、ふくちゃん餃子は最高の相棒になってくれるはずです。
雪松餃子と比較してどっち?
無人餃子のライバルとしてよく比較されるのが「餃子の雪松」ですが、この2つは味の方向性が驚くほど違います。
違いをざっくりまとめると以下のようになります。
| 比較項目 | ふくちゃん餃子 | 餃子の雪松 |
|---|---|---|
| 餡の特徴 | 肉と野菜のバランス型肉汁ジューシー | 野菜中心にんにくガツン |
| 皮の食感 | 厚めでモチモチ | 薄めでパリパリ |
| おすすめの人 | 肉感が欲しい人ごはんのおかず派 | 野菜の甘みが好きな人軽い食感が好きな人 |
雪松が「野菜の甘みとにんにくのインパクト」で勝負しているのに対し、ふくちゃん餃子は「肉の旨味と皮の存在感」で勝負している感じです。
どちらが上というよりは、完全に好みの世界ですね。
別売りの味噌だれは必要?

ふくちゃん餃子の店舗に行くと、餃子の横に「味噌だれ」や「醤油だれ」が別売りで置かれています。
「タレくらい付けてくれればいいのに」と思うかもしれませんが、個人的にはこの味噌だれは絶対に買ったほうが良いと強くおすすめします。
神戸など関西の一部では餃子を味噌だれで食べる文化があるのですが、ふくちゃん餃子の濃厚な脂の甘みと、コクのある味噌だれが信じられないくらい合うんです。
普通の酢醤油で食べても美味しいですが、専用のタレを使うことでお店の味にグッと近づきますよ。
36個で1000円の値段は高い?
ふくちゃん餃子の価格は、基本的に36個入りで1,000円(税込)です。単純計算すると1個あたり約28円になります。
スーパーの特売餃子と比べると「少し高いかな?」と感じるかもしれませんが、1個あたりのサイズが約21gと大きめでボリュームがあることや、
国産野菜を使用している点を考えると、コストパフォーマンスは決して悪くないと思います。
ラーメン屋さんで食べる餃子が1皿(6個)300円〜400円だとすると、家でこのクオリティが楽しめるなら十分お得ではないでしょうか。
ふくちゃん餃子をまずいとは言わせない焼き方
「家で焼くとまずい」「ベチャッとなる」という失敗談をよく耳にしますが、実はふくちゃん餃子は焼き方ひとつで味が激変します。
ここでは、厚めの皮を最高に美味しく仕上げるためのポイントを解説します。
失敗しない焼き方と水の量

ふくちゃん餃子を美味しく焼くために最も重要なのは、ズバリ「水の量」です。
公式の焼き方でも推奨されていますが、蒸し焼きにする際に水100ccをしっかり入れることが成功の鍵です。
美味しい焼き方の手順
- 油を30cc入れてフライパンを1分熱めます。
- 冷凍のまま餃子を並べる(火は止めて)。
- 水100ccを注ぎ入れ、すぐに蓋をする。
- 中火で約6〜7分、水分がなくなるまで蒸し焼きにする。
- 水分がなくなったら蓋を取り、焼き色がついたら完成!
皮が厚いため、水分が少ないと中まで火が通らず、皮が粉っぽくて=まずい)仕上がりになってしまいます。
水をたっぷり入れて、しっかり蒸し上げることがモチモチ食感を生む秘訣ですね。
ふくちゃん餃子: 焼き方・公式動画はこちら
カロリーや原材料の安全性

美味しいものはカロリーが高い、というのは世の常ですが、ふくちゃん餃子も例外ではありません。
100gあたり約231kcalと表記されていることが多く、これはご飯一杯分に相当するエネルギー量です。
ついつい箸が止まらなくなりますが、食べ過ぎには注意が必要ですね。
原材料に関しては、キャベツや豚肉などの主要食材に国産のものを使用していると謳われています。
保存料などの添加物が気になる方もいるかと思いますが、商品パッケージの裏面に詳細が記載されているので、購入前に店舗でチェックしてみると安心かなと思います。
無人販売所の店舗と買い方
無人販売所での買い方はとても簡単ですが、初めての方がつまずきやすい注意点がひとつあります。
それは、現金払いの場合「お釣りが出ない」ことです。
店内には賽銭箱のような料金箱が設置されており、購入する商品分の代金を現金で投入して支払います。
そのため、来店前には1,000円札など、ちょうどの金額を用意しておくと安心です。
また、PayPayでの支払いにも対応しています。
「現金」か「PayPay」のどちらかを選び、案内に沿って決済すれば購入完了です。
※現金で支払う場合はお釣りが出ないためご注意ください。
さらに、持ち帰り時に便利なサービスも用意されています。
- 保冷剤:2つまで無料(3つ目から1つ50円(税込))
- 保冷袋:1袋100円(税込)(持ち帰りには保冷袋の利用がおすすめ)
- レジ袋:無料(必要に応じて利用)
冷凍商品なので、特に暑い時期や持ち帰り時間が長い場合は、保冷剤+保冷袋を活用すると安心です。
通販や賞味期限の注意点
近くに店舗がない場合は、公式のオンラインショップや楽天市場などの通販を利用することも可能です。
通販なら「味噌だれ」などのオプションも一緒に注文できるのがメリットですね。
ただし、36個入りなどのセットで購入する場合、冷凍庫のスペースをかなり占領します。
賞味期限は冷凍で数ヶ月持つものが多いですが、届いてから「入らない!」とならないよう、あらかじめ冷凍庫を整理しておくことをおすすめします。
ふくちゃん餃子はまずいのか:総評

ここまで、ふくちゃん餃子が「まずい」と言われる理由やその実態について見てきました。
結論として、ふくちゃん餃子は決してまずい商品ではなく、「厚皮のモチモチ感」と「肉の旨味」を楽しみたい人にとっては非常に満足度の高い餃子だと言えます。
一方で、薄皮のパリパリ餃子が好きな人や、あっさりした味が好みの人には少し合わない部分があるのも事実です。
ですが、もしあなたが「今日はガッツリ白いご飯と餃子を食べたい!」と思っているなら、一度試してみる価値は十分にあると思います。
自宅で熱々のふくちゃん餃子を楽しんでみてくださいね。
※本記事の情報は執筆時点のものです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
ふくちゃん餃子公式サイトはこちら
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