
こんにちは。ザ・餃子マンへようこそ。
冷凍庫にストックがないとソワソワしてしまう、無類の餃子好きがお届けします。
今回は、近所のスーパーで見かけて以前から気になっていた「マルマツ 浜松餃子 冷凍 30個入り」をついに購入してみました。
ネットで検索すると、焼き方や値段についての情報のほかに、一部で「まずい」といった気になるキーワードも見かけたりします。
また、カロリーがどれくらいなのか、オーケーなどの店舗で安く買えるのかなど、購入前に知っておきたいポイントも多いですよね。
そこで、実際に自宅で調理して食べた感想を、良い点も注意点も含めて正直にレビューしていきたいと思います。
浜松餃子マルマツ30個入り冷凍の口コミを実食レビュー
まずは実際に商品を購入し、パッケージを開けて実食してみた感想からお伝えします。
15個入の2パックで30個という大容量パックですが、実際の味や使い勝手はどうなのか、詳しく見ていきましょう。
まずい噂は嘘?実際に食べて味を確かめた感想

ネットで検索していると、たまにネガティブな言葉を見かけることがありますが、結論から言うと、私は「まずい」とは全く思いませんでした。
むしろ、一般的な餃子とは違う、初めての食感でした。口に入れると餡がほどけるようで、やさしい味わい。とても美味しかったです。
この餃子の最大の特徴は、キャベツや玉ねぎといった野菜の存在感が強いことだと思います。
一口食べると、野菜汁がジュワッとし、自然なうま味が口いっぱいに広がる感じです。
「浜松餃子」特有のあっさりとした味わいなので、こってりした肉肉しい餃子を求めている人には少し物足りなく感じるのかもしれません。
それが「まずい」という一部の口コミに繋がっているのかも。
個人的には、油っこくなくて何個でもパクパク食べられるこの軽さが気に入りました。
ご飯のおかずにはもちろんですが、晩酌のお供としても優秀です。
880円で購入!販売店や値段の情報を調査

今回、私は近所のスーパーマーケットの冷凍食品売り場で購入しました。
価格は税込で880円でした。30個入りなので、1個あたり約29円という計算になります。
外食で餃子を食べたり、有名店の冷凍餃子をお取り寄せしたりすることを考えると、この価格設定はかなり魅力的ですよね。
スーパーによっては特売でもっと安くなっていることもあるようなので、見つけたら即買いレベルかなと思います。
メモ: 一部の情報では、ディスカウントスーパーの「オーケー」などではさらにお得な価格で販売されていることもあるようです。お近くに店舗がある方は要チェックですね。
化学調味料不使用!原材料と無添加の安心感

パッケージを見て驚いたのが、「化学調味料・保存料不使用」という表記です。
冷凍食品で、しかもこの価格帯で無添加にこだわっている商品は意外と少ないんですよね。
原材料欄を確認してみると、確かにアミノ酸などの化学調味料の文字は見当たりません。
その代わりに、野菜ブイヨンや酵母エキスを使って旨味を出しているようです。
マルマツのこだわりのポイント: 豚肉や生姜は国産のものを使用しているとのこと。子供に食べさせるものとしても、素材への安心感があるのは親として嬉しいポイントです。
食べていて「不自然な味がしない」と感じたのは、こういった素材由来の味付けだからなのかもしれません。
ニンニク強めの赤や幻の黒など種類の違い

私が今回購入したのは、白いパッケージのスタンダードな「浜松餃子」ですが、売り場やネット通販を見ていると、他のバリエーションも存在することが分かります。
よく見かけるのが「赤」のパッケージ。こちらはスライスガーリックが入ったスタミナタイプで、さらにパンチの効いた味わいが特徴だそうです。
ニンニク好きとしては、次回はこちらも試してみたいところ。
また、検索キーワードで「黒」という言葉も出てくるのですが、現時点では店頭で見つけることはできませんでした。
過去に販売されていた限定品なのか、他社製品と混同されているのかは定かではありませんが、
基本的には「白(ノーマル)」と「赤(ニンニク入り)」の2種類を押さえておけば良さそうです。
ダイエット中に気になるカロリーと栄養成分

美味しい餃子ですが、ついつい食べ過ぎてしまうのでカロリーも気になりますよね。パッケージ裏面の栄養成分表示を確認してみました。
【栄養成分目安(100gあたり)】
- エネルギー:約201kcal
- タンパク質:約8.8g
- 脂質:約9.8g
- 炭水化物:約17.7g
餃子1個が約20g程度だとすると、5個食べて約200kcalちょっとという計算になります。
野菜が多めなので、肉汁たっぷりの餃子に比べると脂質はそこまで高くない印象ですが、やはり皮(炭水化物)があるので、ダイエット中の方はご飯の量を調整するなど工夫が必要ですね。
浜松餃子マルマツ30個入り冷凍の口コミと失敗しない焼き方
ここからは、実際に調理してみて感じたポイントを解説します。実はこの餃子、「焼き方」で失敗する人が意外と多いようなんです。
水なし調理はNG!正しい焼き方の手順

最近の冷凍餃子は「水なし・油なし」で焼ける便利な商品が増えていますが、マルマツのこの冷凍生餃子は「水」が必須です。
ここを間違えると、皮が硬いまま焦げてしまったり、中まで火が通らなかったりと大惨事になります。
注意! 必ず「蒸し焼き」の工程を入れてください。フライパンに並べた後、餃子の高さの1/3くらいまで水を入れて、フタをして強火で蒸し上げるのが成功の鍵です。
私が焼いたときは、だいたい5分くらい蒸し焼きにしました。水を入れることで皮がモチモチになり、中の餡もジューシーに仕上がりますよ。
誰でも簡単!パリパリの羽根つきにする方法

お店のような「羽根つき餃子」にしたい場合も、ちょっとしたコツがあります。
蒸し焼きにする際の水に、少量の小麦粉を溶かしてからフライパンに入れるんです。
これだけで、焼き上がったときにパリパリの羽根ができます。
マルマツの餃子は表面に打ち粉がついているので、ただの水でも多少は羽根っぽくなりますが、しっかりとした羽根を楽しみたいなら「小麦粉水」がおすすめです。
最後にフタを取って水分を飛ばすとき、鍋肌からごま油を回しかけると、焼き色が綺麗について風味もアップします。
タレなしでも旨い?おすすめの食べ方を紹介

まずは何もつけずにそのまま食べてみてください。野菜の甘みと下味がしっかりついているので、そのままでも十分に美味しいです。
「タレなし」で食べることで、素材の良さがよりダイレクトに伝わってきます。
味変としておすすめなのは、シンプルに「酢コショウ」ですね。さっぱりとしていて、野菜中心の餡との相性が抜群です。
もちろん、定番の醤油+ラー油も合いますが、せっかくの無添加餃子なので、最初は薄味のタレで楽しむのが私のおすすめです。
翌日は注意が必要?ニンニクのにおいについて
私が食べた白パッケージの「浜松餃子」は、ニンニクが入ってはいますが、そこまで強烈ではありませんでした。
食後に誰かと会う予定があっても、ブレスケア等で十分対応できるレベルかなと思います。
ただ、先ほど触れた「赤パッケージ(スライスガーリック入り)」の場合は話が別かもしれません。
口コミを見ても「ニンニクがガツンとくる」という声が多いので、平日のランチタイムなどは避けたほうが無難かもしれませんね。
浜松餃子マルマツ30個入り冷凍の口コミまとめ

今回は「浜松餃子 マルマツ 30個入り 冷凍」について、実際の口コミや体験談を交えてご紹介しました。
結論として、「まずい」という噂は好みの違いによるもので、野菜たっぷりのあっさり餃子が好きな人にとっては、コスパ最強の素晴らしい商品だと思います。
880円でこのクオリティなら、冷凍庫の常備菜としてリピート確定です。
正しい焼き方さえ守れば、家庭でも簡単にお店のようなモチモチ・パリパリの食感が楽しめます。
スーパーで見かけたら、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。それでは、美味しい餃子ライフを!
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